社員研修 企業研修 なら 脳科学 に基づくメソッドの ニューコードNLPソリューションズへ

ニューコードNLPとは

 

ニューコードNLPとは


NLPとは、他者とのコミュニケーション・自己のマネージメントの能力を高めるもので、天才的なパフォーマンスを発揮する人々の行動パターンを研究・体系化し開発されました。
ニューコードNLPはこれまでのNLPから即効性を求め進化した最新のNLP理論です。

ニューコードNLPは、脳科学や生理学の発展に伴い、NLP創始者のジョン・グリンダー博士がカルメン・ボスティック女史とともに「小さなアプローチでより大きな効果を生む」ための手法として再体系化したものです。即効的な効果性だけを徹底して求めたプログラムで構成されており、主に実用的な対人コミュニケーションスキルと自己のマネジメントスキル(ポジティブシンキングや認知のゆがみの修正)を効果的に習得することが可能です。

対人コミュニケーション分野
対人コミュニケーションには必ず目的とゴールがあります。その目的とゴールを、他者と共有・共感しながら、達成するコミュニケーションの枠組みや技能、傾聴や共感などの根底にある理論・考え方を学ぶことができます。

対人コミュニケーション能力向上 / コーチング力向上 / リーダーシップ / 部下教育力向上 / 交渉力強化 / チームビルディング / プレゼンテーション力向上 その他

自己マネージメント分野
ビジネスで高いパフォーマンスを発揮するためには、心身の状態を自己管理することが必要です。
パフォーマンスを低下させてしまう行動や思考パターン(苦手意識、恐怖など)をマネジメントすると共に、脳科学に沿った目的達成手法を学びます。

自分らしさを引き出す / 思考パターン・行動パターンを変える / 歪んだ認知の修正 / 自己効力感の向上 / マイナス思考・マイナス感情の解消 / モティベーションのON&OFF / セルフコーチング  その他

 

企業研修にニューコードNLPが有効な理由 無意識のプログラムを変える方法論 ニューコード


対人コミュニケーション分野や自己マネジメント分野において、人間は一度身につけてパターンを手放すことはなかなかできません。
なぜならば、それらのパターンは無意識の中にプログラムされているからです。

心理学、脳科学によると人間の学習形式には大きく2つのレベルがあることが分かっています。
それは無意識のうちに行われる、神経器官を通した経験学習と意識的に行っている言語による知識学習です。

我々がパターンとして身につけているものは前者の無意識的に行われている経験学習です。
経験学習は一度学習され身につくと、なかなか忘れないことが分かっています。一度自転車に乗れるようになると、生涯を通して忘れないのは、このレベルの学習がなされているからです。

この学習がポジティブなものならばそれでよいのですが、今までのパターンを変える必要がある場合には、このメカニズムが厄介になります。
まず経験学習によって獲得されたパターンは、知識学習によって変えることは非常に難しいのです。

コミュニケーションを講義中心の研修で学ぶのが難しいのはこの理由からです。コミュニケーションを学ぶ際には、どの研修もロールプレイングや実技を交えて学びます。これは認知的に分かることと具体的に行動変容が起こることはまったく別の学習形態だからです。

ただ大人が一度身につけてしまったコミュニケーションを変える際には、新しいコミュニケーションを経験学習を通して学ぼうとしても、古くあるパターンがあるために、効果的に学ぶことができません。研修ではできたような気がしても現場に戻ってしまうとできないのは、このメカニズムが働くためです。現場に戻ると古くからあるパターンがまた起動してしまうのです。

研修の中で効果的にパターンを変えるためには、古いプログラムを解除し変更するというプロセスが必要なのです。

ニューコードNLPは、人間がどのように経験のパターンをプログラムしているのかのメカニズムと、それを変える方法論が確立しています。
無意識のうちに確立されたパターンを、よりよいパターンに変更することができるのです。

組織の変革、コミュニケーション技術の獲得、マネージメントなどの人材開発の研修を行う場合、
人間の脳や心理のメカニズムに沿って、古いパターンを解除したり、変更することができるニューコードNLPを応用した研修プログラムが非常に有効なのです。

 

無意識を尊重した脳科学アプローチ


ここまでの説明で、ニューコードNLPが脳を最大限に活かし、あなたの意識だけではなく、無意識レベルの意図までも実現していくことを目指す、脳科学的アプローチであることがおわかり頂けたことと思います。
では、もう少しニューコードNLPの理解を深めるため、私たちの脳がどのようにして自分の世界観を築いているかを見てみましょう。

ニューコードNLP

 

上図のように、脳は外の世界からの情報を五感から無意識に感じとっています。
無意識に入ってくる膨大な情報の中で、必要なものだけにそれぞれの言葉にその人が持っている意味をつけていきます。その意味付けした部分が意識としてあがってきます。

例えば、「猫」という言葉を聞いた時。あなたはどんな猫を思い描きますか?

ネコ1  ネコ2  ネコ3  ネコ4

人によって思い描く猫は違っているのではないかと思います。
つまり、「猫」というものだけでも世界観は様々。それぞれの世界観を持っている訳です。

お互いの世界観を素直に認めあえる関係って、素晴らしいと思いませんか?

普段の生活では意識で色々なことをしていると思いがちですが、実は無意識の部分もとても大切なものなのです。何しろたくさんの情報量を処理しているのは、無意識なのですから。

ニューコードNLPは、意識と無意識の良好な関係を重視します。脳を最大限に活かし、あなたの意識だけではなく、無意識レベルの意図までも実現していくことを目指す、脳科学的アプローチです。

無意識に感じ取ったものを尊重し、その無意識とリレーションシップを形成します。
そうすることで意識と無意識に良好な関係が生まれ、精神性が向上し、その結果、自然に世界観が広がることで、あなたが無意識的に望んでいる願望が現実化していきます。


ニューコードNLP


1975年にジョン グリンダー博士とリチャード バンドラー氏によって始められたNLP(神経言語プログラミング)は、クラシックコードNLP(現在、日本に広まっているNLP)と呼ばれています。

ニューコードNLPは、ジョン グリンダー博士がジュディス ディロージャ女史と現在のパートナーであるカルメン ボスティック サンクレア女史と共にクラシックコードNLPの欠点を修正する意図の元に発展してきました。

ニューコードNLP創始者ジョン グリンダー博士

日本NLP学院は、日本で唯一NLP創始者であるグリンダー博士から直接学ぶことが出来る機関です。
グリンダー博士、カルメン・ボスティック・サンクレア女史は日本の文化についてもとても尊重して下さり、日本人に合ったニューコードNLPを常に考えて下さっています。

日々変化している世界と同じように、NLPも変化し続けニューコードNLPが生まれたわけですが、そのニューコードNLPもまた日々変化しており、日本NLP学院では常に最新のニューコードNLPを学ぶことができます。

 

※日本NLP学院は、NLP創始者ジョン グリンダー博士&ニューコードNLP共同創始者カルメン ボスティック女史と国内で唯一正式に提携し、ニューコードNLPの国内普及に努めています。 資格認定コースでは、ニューコードNLPを国内で唯一正式に学ぶことができ、認定を受けることができます。

NLP(クラシックコードNLP)とは?

 

プロセスモデルとコンテントモデルの区別について


グリンダー博士は、NLPモデリングである無意識的モデリングの産物として帰納法的に生み出される「プロセス モデル」と、分析的かつ演繹法的に生み出される内容押し付けモデルとみなされる「コンテント モデル」を明確に区別しており、コンテント モデル(価値観、考え方押し付けモデル)はNLPの一部にはなりえないという立場を取っています。

クライアントの人間の尊厳に対して倫理的介入をするためには、プロセスとコンテントの区別が非常に重要です。

プロセスモデルは、クライアントの状況に影響を与えることでクライアントが自らの力で選択肢を導き出す支援をします。

一方、コンテントモデルはファシリテータがクライアントに考え方や価値観などを押し付けることで、目先的な打開策を提示します。コンテントモデルは長期的にクライアントの自由を奪う行為であるとグリンダー博士は主張しています。

日本でNLPと言われているものは、ほどんどがプロセスモデルとコンテントモデルの区別をつけることができなく提供しています。日本NLP学院では、グリンダー博士とボスティック先生の直接指導のもと、人間の尊厳を遵守するプロセスモデルのNLPを提供しています。

プロセスモデルの重要性を理解し活用実践することは、NLPを使用するコーチ、カウンセラー、トレーナーにとっての在り方そのものが問われることではないでしょうか。 

認知
人間は、現実に適応するために認知と知覚によって内的世界観を作り出しています。NLPは「認知」と「知覚」を変えることにより、より豊かな内的世界観を作ることを助けます。 より幸せな考え方や感じ方ができるようになり、選択肢が増え、今まで以上に物事が上手くいくようになります(幸せ脳、成功脳)。苦手な人や物を減らしていけます。自尊心が向上し、パワフルになってきます。

感情
NLPは感情を味方にすることができます。 ネガティブな感情を目的達成に活かせるようになります。そのため、イライラしなくなってきます。漠然とした不安がなくなってきます。冷静に物事を判断できるようになってきます。自分や他の人の良い部分が見れるようになり、今まで以上に好きになってきます。

生理反応
身体の状態とこころの状態とは密接に繋がっています。緊張しているこころの状態は、緊張している身体の状態と結びついています。NLPでは、こころの状態とともに身体の状態を変化させるために、非常に迅速な変容を起こすことができます。 ネガティブな感情の不快感を解消し、緊張を和らげます。ピークパフォーマンスを発揮することができます。生理的に苦手な人やものを克服します。

行動
NLPは内的な状態を変化させるだけではなく、それを実際に行動に移しやすくします。そのためNLPは、実践型心理学と呼ばれているのです。 悪癖をなくします。悪習慣を良い習慣に変えます。すぐに行動を起こせるようになります。悪いパターンを良いパターンに変えます。
 

 

 

 補足 NLP(クラシックコードNLP)とは?

 

NLP(Neuro-linguistic Programming)/神経言語プログラミングは、1975年アメリカのカリフォルニアで当時言語学者であったジョン グリンダー博士と心理学を専攻していたリチャード バンドラー氏により共同開発されました。

グリンダーとバンドラーは当時の天才的なセラピストであった3人、精神科医で天才催眠療法家あるミルトン H エリクソン、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ パールズ、家族システム療法の母ヴァージニア サティアなどの言葉づかい、行動パターン、無意識/潜在意識の動きを考察、研究し、体系化して“魔法の構造 “を解明しました。

つまり「天才と平均的なパフォーマーとの違い」を探求していったのです。

さらに言語学・心理学・人間工学・精神生理学などを取り込み、誰にでもすばやく、簡単にでき、しかも実用的である“学問”を生み出すにいたりました。

それはまさに平均的なパフォーマーを天才にする方法論に他ならない革新的な実践的学問です。

1980 年代後半から欧米の心理学者の多くの方がNLP資格コースを受講してきています。従来の心理療法が問題の内容にフォーカスしていたのに比べてNLPでは、その構造(フレーム)を変えてしまうというパワフルさがあります。また、従来の心理療法が陥りがちな原因の追求から(WHY)から、どうしたら上手くいくのだろうか(HOW)へとシフトさせ、ブリーフセラピー(短期療法)の発展とあわせて多くの影響を与えています。

このように初期のNLPの研究は、天才セラピストのもつパターンでした。しかしながらNLPが他の学問と一線を画すのは、NLPの本質がそのパターンそのものにあるのではなく「パターンを発見するプロセス」にある点です。

そしてそのプロセスはさまざまな分野に波及し行きました。セラピスト、カウンセラー、心理学者、教職者、ビジネスマン、経営者、政治家、スポーツ選手、武道家、芸術家、音楽家、弁護士、医者、俳優、学生、主婦、・・・。

平均的なパフォーマーを天才にする方法論をさまざまな分野に応用し、NLPは現在もなお各分野に天才を生み出し続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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